CX-3の限界値引きを一度の商談で!

CX-3一発値引き交渉術!

CX-3の一発値引き交渉とは、面倒な交渉事を出来るだけ短くして、1回の商談だけでCX-3の限界値引きを一発で引き出す方法です。

CX-3の一発値引き交渉を成功させるには、これで買っても良いと思う目標の総支払額を算出してマツダディーラーへぶつけます。

目標の総支払額を算出するには、事前にしっかりと値引き情報を調べて、希望グレード、希望オプション、諸費用を計算します。

あまり安すぎる金額では失敗してしまいますし、そこそこの金額ではメリットが少ないです。当サイトのCX-3の目標値引き額を参考にすれば、理想の総支払額が算出できます!


CX-3の目標値引き金額

CX-3の値引きが今現在いくら可能なのかは、こちらで分かります。車両本体からの目標値引き金額の他に、ディーラーオプションからも20~30%の割引きが可能です。

以下を参考に目標値引き額を設定しましょう。(毎月更新)CX-3値引き口コミも参考にどうぞ。

CX-3車両本体からの目標値引き額(2016年10月現在)

16万円

オプション総額 オプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的にCX-3の値引きが多くなる時期
1月後半~3月
(年度末決算セール)
上記+5~10万円以上
6月~7月
(夏のボーナス商戦)
上記+3~5万円
8月中旬~9月
(中間決算セール)
上記+5万円以上
11月~12月
(秋・年末商戦)
上記+3~5万円
※参考 CX-3実際の値引き額

上記の車両本体からの値引きと、オプション合計金額からの値引きを合わせた金額が、CX-3の値引き合格ラインです。

さらにCX-3を購入する時期によって、値引き合格ラインに上乗せが可能です。上記の瞬間的に値引きが多くなる時期のプラスα分の値引きも考慮して、一発値引き交渉で提示する購入金額を設定しましょう。

 

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、今の価格を調べて希望予算に組み込んでいきましょう。

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当サイトの下取り車を最も高値で売るには?も参考にどうぞ。

 

CX-3の諸費用は?

CX-3 XD ツーリング(FF)の諸費用です。

車両本体価格とオプション価格に諸費用をプラスして、定価の総支払額を出しましょう。

諸費用合計金額 140,400円

・自動車税(8月登録) 20,100円

・自動車取得税 0円(免税)

・自動車重量税 0円(免税)

・自賠責保険料 40,040円

・リサイクル料金 11,160円

・登録諸費用 69,100円

 

CX-3の一発値引き交渉を実践する!

CX-3の希望グレード、希望オプションを選択して、上記の諸費用を加算すれば、定価の総支払額が出てきます。

そこから現在のCX-3の目標値引き額を差し引けば、目標となる総支払額が見えてきますね。

マツダのディーラーへ行って、目標の総支払額を伝える訳ですが、ただ「この金額にしてくれれば買う」と言っても簡単にOKは出ません。

そこで、「ライバル車を買うつもりだったけど希望の支払額になればCX-3を買う」と言う流れで伝えます。

ライバル車と競合させて、マツダディーラーのセールスさんの競争心を煽るわけですね。

また何度も商談することなく、総支払額さえクリアすれば確実に契約が一件取れる、と言う分かりやすさがセールスさんを頑張らせてくれます。

セールスさんにとっても無駄な時間を使わず、短期でCX-3の契約が取れる大きなメリットがあります。

一例として以下のように商談してみましょう。

「ヴェゼルの商談をしていて、これからホンダに行って最後の商談をする予定です。その前にCX-3も気になるのでマツダに来てみました。特に車種にはこだわりはないので、もし希望する支払金額になれば、ホンダへは行かずにこの場でCX-3を契約します。ダメならホンダへ行こうと思います。」と伝えます。

金額さえ合えばライバル車のヴェゼルを買わずに、自社のCX-3を買ってくれるならセールスさんは頑張ってくれるはずです。

当サイトのCX-3の目標値引き額を参考にして出した総支払額なら、成功する確率は高いでしょう。

仮にOKが出ない時は、ディーラーを変えて再度CX-3一発値引き交渉を仕掛ける事も出来ます。その際は、ディーラーを経営する法人が異なるディーラーで行いましょう。

または、支払額の条件を少し緩めて商談を続ける方法もあります。セールスさんがもう少し条件が緩ければ、とセールストークではなく本気で言ってくるようなら、条件を緩めるのも一つの方法です。

 

ここで出すCX-3のライバル車は、ホンダのヴェゼル、スバルのXV、日産ジュークが効果的でしょう。中でも販売台数では負けているヴェゼルを引き合いに出せば、マツダのセールスさんが強く反応します。今後出てくるトヨタのC-HRも非常に有効なCX-3の競合車になるでしょうね。

 

購入条件だけ伝えてディーラーからの連絡を待つ方法

CX-3の購入を急いでいない、安くなれば買っても良い、と言う状況の人なら「購入条件だけ伝えて、セールスさんからの連絡を待つ」方法があります。

これは、値引きが多くなる時期を狙ってやっても良いですが、逆に販売台数が落ちる時期(新車が売れない時期)を狙ってやるのも効果的です。

値引きが多くなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」「6月~7月の夏ボーナスの時期」「8月~9月の中間決算期」「12月の年末商戦」があります。

新車が売れない時期は、上記以外の時期になります。まあ年中この作戦は通用するって事ですね(笑)。

実際にはディーラーへ行ってらこう伝えます。

「もしCX-3が総支払額○○万円になるなら、いつでも契約します。この条件で出来る時に連絡を下さい」と言ってみましょう。もちろん購入グレードやオプションも詳細に伝えておきます。

こうすれば、ディーラーやセールスさんの販売目標が厳しい時に、連絡が来る可能性が高くなります。

一つのディーラーよりも複数のディーラーで仕掛けておけば、さらに連絡が来る確率が高くなりますね。

 

下取り車があるなら

下取り車があるなら、最後の最後でさらに査定金額を上乗せする事が可能です。下取り車を最も高値で売るには?で紹介しているので、合わせてご参考ください。査定金額が簡単に数万円~数十万円変わってくるので、下取り車で損したくない方はぜひご覧ください。

 

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